自己紹介:
彫像製作を行っているアトリエ デ・フロートは、ケルクラーデ市のジュリア鉱山跡にある、その時代電気監視所として使われていた建物を改装した場所にスタジオを構えました。
光とスペースが交互に連結されたこの創造空間で、彫刻家であるディタ・デ・フロートは芸術活動を行っております。
ディタは、幼い頃から絵の具や粘土を使った作品つくりをしており、青年期を終えた頃から本格的に芸術家としての道を選びました。
その後、芸術家としての「自分の形」を求め、数年に渡り様々なウォークショップやレッスンを受けましたが、その形が見つからず行き詰った時期もありました。
恩師の薦めもあり、ディタは「野性のバラは栽培されたバラよりも美しい」という今までのモットーを捨て、芸術大学に入学する決心をしました。
マストレヒトにある芸術大学に入学し、モニュメント絵画を専攻しました。
1年半後、ディタは大学を去りましたが、大学での経験で探し求めていた「自分の形」と出会うことができました。
その「自分の形」とは、現在ディタが芸術家として情熱を注いでいる粘土芸術でありました。
アトリエ デ・フロートとしての活動の内容:
1.
自作品:独特のスタイルと芸術的発想が交じり合ったアイデアを素に、ブロンズによる彫刻作りをしております。
2.
依頼作品:企業や機関団体、個人の依頼により、ブロンズ彫刻や肖像画、石膏メダルをデザインし製作しております。
3.
講座&ウォークショップ:独創性を形にしたいという初心者から経験者のために、ディタ・デ・フロートが個人指導をいたします。